1. 大型仏壇

大型仏壇

ここでは一般的な仏壇のイメージのある、仏壇の中でも比較的大きな仏壇についてご説明します。

大きなお仏壇といった場合、一般的には100cm以上のサイズのお仏壇を指します。 こういった大きい仏壇は、安置の仕方によっていくつかの種類に分かれます。

まず、仏壇の下部に台がある仏壇を台付型仏壇といいます。一般的に多くの台付型仏壇は下部が収納用のスペースになっています。 これは135cm~175cm位の大きさで、畳や床の上に直に安置します。
和室などにある、小さな戸棚のことを地袋と呼びます。地袋型仏壇と呼ばれるお仏壇はこの上に安置するタイプです。 台付型仏壇に比べ、地袋型仏壇は若干高さが低くなります。 また、このくらいのサイズのものは、お仏壇店によっては中型の仏壇としていることもあります。
大型のお仏壇とは言ってもその横幅も狭いものから広いものまで様々です。 また、唐木仏壇、金仏壇、家具調仏壇といったお仏壇の種類も豊富ですので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

大きい仏壇を選ぶ意味

少し前までは、大きいお仏壇を買うことが供養になるとの考えが一般的でしたが、いまはそういった考えは一般的ではなくなりつつあります。 しかしながら、現代でも和室などで設置するスペースが取れる場合は比較的大きい仏壇を選ばれる方が多くいらっしゃいます。
こういった大きな仏壇を選ぶ理由はいくつかあります。

小さい仏壇の場合、家具の上などに置くタイプも多いため、座って手を合わせるようになります。
ご年配の方などは特に立ったままの姿勢が辛いということもあって大きなお仏壇にされようです。

また、お墓がないためお墓を購入するまでご遺骨を仏壇の下に収めておくために大きなお仏壇を買われる方もいらっしゃいます。特に都市部にお住まいの方などに多いようです。

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