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位牌は様々なタイプがあります。理想の逸品を選びましょう。

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モダン位牌は、現代の住まいやインテリアに合ったデザインのお位牌です。形や素材に制約がなく、洋間のインテリアにもマッチしたおしゃれな位牌として最近人気が出てきています。モダン位牌には、様々なタイプがありますが、代表的なモダン位牌として、消水晶や紫金石を使用した「天然石のモダン位牌」や、チークやクルミ、ウォールナットなどの木材を使い、木の風合いが感じられる「無垢天然木のモダン位牌」があります。自由な形を選べるモダン位牌なら、故人の性格に合ったお位牌、部屋のインテリアに合ったお位牌を選ぶことができます。モダン位牌は、家具調のモダン仏壇やコンパクトタイプのミニ仏壇と合わせると美しくコーディネートできます。 タイプの一覧を見る
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唐木位牌は、黒檀や紫檀といった高価な木材を使用し、伝統的な位牌の形に則して作られているお位牌です。黒檀や紫檀は木目を生かした美しい見た目や、丈夫で硬いという特徴から、位牌の素材に選ばれています。他にも、黒檀や紫檀と並び三大銘木のひとつとして知られる鉄刀木(たがやさん)や、屋久杉、欅、楓、黄王檀などの銘木を使った唐木位牌があります。唐木位牌は、かつての中国・唐の木を用いたため、その名前が付けられていますが、現在は、東南アジアで採れた木が多く使われています。唐木位牌は同じく黒檀や紫檀などの銘木を使った、伝統的な唐木仏壇と合わせるのがよいでしょう。 タイプの一覧を見る
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塗位牌は、白木に漆を塗り、金箔や金粉などで飾ったお位牌です。唐木仏壇と同じく、伝統的な位牌の形に則して作られているお位牌で、最も一般的に普及している形のお位牌です。塗位牌の特徴は、黒と金の色使いです。黒は、位牌の表面に塗られた漆の色で、金色は金箔や蒔絵などを施す際の装飾に使用されます。一般的にも位牌といえば、黒と金の色使いが思い浮かべられることが多く、その点で漆の塗位牌は馴染みがあるのではないでしょうか。高級品としては、500年の伝統を受け継いだ会津塗位牌が知られています。また、漆を使って作られる塗位牌ですが、近年では漆によく似た質感のカシューやウレタンを使った安価な塗位牌も販売されています。 タイプの一覧を見る
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蒔絵位牌は、塗位牌の一種で、全体または一部に金箔を使い、蒔絵の技法を使って描かれた文様や文字などを施したお位牌のこと。「蒔絵」とは、漆を塗った素材の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで定着させる技法で、金沢の加賀蒔絵などがよく知られています。蒔絵は位牌の台座部分に主に描かれ、桜や紅葉、唐草や鳳凰などの図柄が専門の職人によってひとつひとつ丹精込めて描かれています。また、近年では蒔絵の技法を用いたモダンなデザインの蒔絵位牌も販売されています。 タイプの一覧を見る
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クリスタル位牌は、クリスタルガラスで作られた透明なお位牌です。クリスタル位牌の特徴は、硬度が高いためキズが付きづらく、劣化しないため半永久的に美しさを保つということ。また、伝統的な形にとらわれず、楕円形や柱形、しずく形など、様々な形があり、故人の写真やイラストなどを埋め込んだりと、デザインに自由度が高いのが特徴です。ペット用のお位牌としてもクリスタル位牌を作られる方も多いようです。無色透明のクリスタル位牌は、モダン仏壇はもちろんのこと、伝統的なお仏壇にも違和感なくコーディネートすることができます。 タイプの一覧を見る
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繰り出し位牌(回出位牌)は、数枚の戒名を記載した札板を入れることができる本位牌の種類の一つです。一般的に先祖代々のお位牌が増えたときに、お位牌をまとめるために用いられます。繰り出し位牌は、最初のお位牌として選ぶものではありませんが、何代にもわたって多数の位牌がお仏壇の中にあるという場合に、繰り出し位牌としてまとめることが多いです。繰り出し位牌は、屋根や扉が付いているものと、屋根や扉がないものがあります。屋根の付いたものはややサイズが大きいですが、重厚感があります。一方、屋根のないものはコンパクトですっきりとした印象を与えるのでモダンなお仏壇などによく合い、あまり大きくないお仏壇にもおすすめです。 タイプの一覧を見る
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ミニ位牌は、通常のサイズよりも小さいお位牌のこと。位牌にはこのサイズで作らなければいけないという決まりはありませんが、一般的に大人のお位牌では3.5寸~4寸(約10.5cm~約12.0cm)ほどの大きさが選ばれることが多いようです。ミニ位牌と呼べるサイズは、2.5寸(約7.5cm)、または、3寸(約9.0cm)のお位牌です。ミニ位牌は、小型のミニ仏壇に収まりよく置くことができます。また、既にご先祖様のお位牌がある場合は、それよりも小さめのミニ位牌を置くという考え方もあります。 タイプの一覧を見る
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お位牌には種類があり、お仏壇用のお位牌は四十九日の法事において、葬儀で利用した白木の仮位牌から本位牌へと変更します。故人の戒名など文字彫刻をするにあたっては、販売店で通常1週間~10日程度の期間を要するため、四十九日の2週間前までには注文することを目安とします。また、お仏壇に最適な種類やサイズを選ぶことが最良なため、一般的にお位牌はお仏壇と同時に購入を検討します。なお、浄土真宗本願寺派・真宗大谷派では本来、本位牌は不要です。手を合わせる対象物としては過去帳法名軸を利用しますが、昨今では敢えてお位牌を用意する方もいます。ご希望の場合、トラブル回避のためあらかじめ菩提寺へ確認しましょう。

▼お位牌の祀り方
ご本尊の一つ下段へ配置します。段差のない小さなお仏壇ではご本尊の右側へ置きます。ご先祖様のお位牌がある場合には、古い順に右上から並べ、ご本尊が隠れないように留意します。

▼お位牌の種類
板位牌:故人一人もしくはご夫婦の単位、先祖代々の霊位として用意する一般的なお位牌です。
回出位牌:繰り出し位牌とも言われ、札板が複数枚納められる仕様になっており、代々に亘って利用可能です。

▼お位牌の文字
文字は手書き・手彫り・機械彫りのいずれかで行います。白木位牌をもとにしますので、販売店へ依頼する際には表裏の写真を提示すると間違いを防げます。
梵字・戒名(法名・法号):宗派や階級などにより異なる
俗名:生前の名前
没年月日:逝去日
享年:生まれた年を1歳とする(行年:満年齢)

▼お位牌の選び方のポイント
お位牌はお仏壇へお祀りした際にご本尊より高くならない大きさのものを用意します。また、お位牌を複数お祀りする場合にもサイズ選びに注意します。たとえばご先祖様のお位牌がある場合にはそれ大きくならないように、 ご夫婦の場合には妻のお位牌は夫より大きくならないようにします。同じ種類や形状でも価格差があるのは主に国産品と海外製といった産地の違いが大きく、特に会津塗り輪島塗などの日本の伝統工芸品の産地は高品質で、本漆塗りなど美しさが際立つ高価なお位牌もあります。また、桜などの絵柄の蒔絵を施したお位牌も人気です。

参考:
お位牌とは
失敗しない「位牌」選びのポイントは?種類や大きさについて

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