仏事

仏教について

【12月の仏事】知っておきたい仏事の知識「成道会(おさとりの日)」12/8

成道会(おさとりの日)は、お釈迦様が悟りを開いたとされる12/8に営まれる仏事です。お釈迦様の遺徳を偲ぶために、宗派を問わず執り行われる大切な法会です。今回は、成道会(おさとりの日)の意味や由来、行事についてくわしくご紹介します。
法要とお参り

初夏の行事【夏越の祓】

夏越しの祓は、毎年6月30日に神社で行われる行事のことです。境内に設置された茅の輪をくぐる、紙や藁で作った人の形の形代(かたしろ)を使って禊を行うなどして、残り半年の安泰や無病息災を祈願します。また水無月という和菓子を食す風習もあります。
法要とお参り

2月の仏事、涅槃会(ねはんえ)の詳しい時期や歴史とは

涅槃会とは、お釈迦様の亡くなられた日に行われる法要のことです。涅槃(肉体をなくすとともに悟りの境地)に入ったお釈迦様のことをしのび、亡くなったときの様子を描いた涅槃図を掲げながら行われる、仏教の三大年中行事のひとつとされています
法要とお参り

1月の仏事、修正会(しゅしょうえ)について

「修正会」とは、毎年1月にさまざまな仏教寺院で行われている法要のことです。前の年の反省をして自己を正したあと、新しい年のはじめにその一年間を穏やかに過ごせるように、また人々が豊かな暮らしができるようにと祈願されます