仏壇に祀る掛け軸

掛け軸とは、もともとは仏画として日本に伝わり、礼拝用に用いられてきました。「掛けて拝する」という意味があります。その後、時代とともに芸術品として和室の床の間などに掛ける、観賞用のものも作られるようになりました。
ここでは礼拝用として仏壇に祀る掛け軸について、その種類や扱い方などを説明していきます。

2018年3月29日

仏像とは

仏像とは、仏様の姿を形に表したものです。仏教誕生の当初は偶像崇拝の禁止もあり、仏像も造られませんでした。しかし時代とともに信仰の対象として、仏教の世界観を伝えるために多くの仏像が造られました。その種類は数百・数千とも言われ、材質も木や漆、石などさまざまです。仏壇に安置する仏像は宗派などでも異なります。

2018年3月29日

モダン仏壇とは

モダン仏壇とは、洋風の住宅にもコーディネイトしやすいデザインの仏壇です。仏壇というと、古い和の雰囲気の物を想像する方も多いと思います。従来の仏壇とは異なり、洋風のリビングに置いても違和感のない、おしゃれなインテリアのような仏壇です。サイズもさまざま。スペースが少ないという住宅でも置けるのも特徴です。

2018年3月29日

贈答線香とは

贈答線香とは、お葬式や法事の際の贈り物として贈るお線香のことです。
葬儀などの際に贈るお香典は、もともとは現金を包むのではなく、お香やお線香を贈ることが本来の意味だったともいわれています。
故人を偲ぶためにお贈りする贈答線香ですが、贈る際のマナーもあります。ここでは贈答線香についてご紹介します。

2018年3月29日

仏具の選び方

仏具とは、寺院や仏壇を飾る道具です。ろうそく立て、花立て、香炉、おりんなどを総称して仏具といいます。
仏壇は本来、本尊をおまつりし、仏教徒として仏様に手を合わせる場所です。本尊やご先祖を供養すると共に、感謝の気持ちを育むものとして神聖な気持ちになれる、後世に引き継がれていくべきものでもあります。

2018年3月29日