はじめてのお仏壇ガイド
仏壇・仏具のことなら「いい仏壇」

一生に一度のお買いものであるお仏壇。「はじめてのお仏壇ガイド」では、仏壇の種類や価格、選び方、飾り方、お参りの仕方など、はじめての方にもやさしく解説します。

仏教について

仏教と「山」~山岳信仰と仏壇の関係

国土の約七割を山地が占める日本は、古くより山岳信仰が盛んでした。そんな日本で仏教が広まるにあたり、山岳信仰は仏教にどのように取り入れられ、発展していったのでしょうか。また、仏壇の中にも「山」を象徴する部分があることをご存知でしょうか。仏教と山岳信仰、仏壇との関係を解説します。
仏教について

【8月の仏事】知っておきたい仏事の知識「盂蘭盆会(うらぼんえ)」

7月または8月13日~16日に行われる仏教行事である「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。いわゆるお盆のことで、お釈迦様が「親孝行の大切さ」を説いた教えに由来し、日本では飛鳥時代から始まったと伝えられています。今回は、盂蘭盆会の歴史や由来、日本や海外での風習、盆礼とお中元などについてご紹介します。
法要とお参り

【旅する知識】海外のキリスト教聖堂訪問マナー

海外旅行における、聖堂や寺院の訪問方法を解説した記事です。ルールやマナーを知らずに、宗教施設を訪れるとトラブルになりかねません。ガイドや地元の方に聞くことや、表示を確認することが大切です。現地の信者に失礼のないような行動を心がけましょう。
仏教について

地域で違う!|新盆と旧盆の違い

お盆は日本人にとって馴染み深い先祖供養の行事ですが、新盆と旧盆に区別されることがあります。また、供養のしかたも地域によってさまざまな特色があります。今回は、新盆と旧盆の違いや、お盆の歴史や地域での違いについてご紹介します。
法要とお参り

知っておきたい!お盆の帰省の手土産について

お盆に帰省する際の手土産は、渡す相手の立場になって選ぶ必要があります。また、お供え物と手土産を兼ねてもいいのかなどと悩むこともあるでしょう。この記事では、手土産を選ぶときのポイントやおすすめのジャンル、渡すときのマナーなどを紹介します。
仏教について

夏に鰻を食べる意味や由来

日本では暑い夏に鰻を食べる風習があります。「土用の丑の日」にもなると、デパートやスーパーマーケットでは「本日は鰻の日」などと書かれた横断幕やのぼりが立てられ、売り場は威勢のいい掛け声と、鰻の蒲焼きを買い求める人で賑わいます。 では、なぜこの時期に鰻を食べるのでしょうか。そして、「土用の丑の日」とはいったい何を指すのでしょう。この記事では、夏に鰻を食べる意味や由来について詳しく解説します。
法要とお参り

真夏の風物詩の花火と鎮魂に込められた思い

日本人にとっての真夏の風物詩、花火には「死者を鎮魂する」という意味もあります。花火大会には、空襲や自然災害による死者を弔うという目的で始まったものもあります。この記事では、日本の花火文化や歴史を紹介し、美しい花火に込められた意味を解説しています。
仏壇・仏具の祀り方

沖縄のお仏壇とは? 七夕と先祖供養について

沖縄では、旧暦7月7日にお仏壇を掃除する習わしがあります。お盆の前にお仏壇を掃除し、ご先祖様にいつ来ていただいてもよいように準備しておきます。 この記事では、沖縄で七夕(旧暦7月7日)におこなう先祖供養やお盆におこなわれる行事について解説していきます。
法要とお参り

線香代の表書きとマナーについて

線香代は故人にお線香の代わりにお供えするお金のことです。線香代はお通夜や法事、弔問の際に持参することが多いですが、宗教などによって表書きに違いがあります。そこで今回は、線香代の表書きの書き方と用意する際の注意点などを解説します。
法要とお参り

初夏の行事【夏越の祓】

夏越しの祓は、毎年6月30日に神社で行われる行事のことです。境内に設置された茅の輪をくぐる、紙や藁で作った人の形の形代(かたしろ)を使って禊を行うなどして、残り半年の安泰や無病息災を祈願します。また水無月という和菓子を食す風習もあります。