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今月の仏壇店


見るだけでも大歓迎!! 
こだわり抜いた最高級の仏壇が勢揃い

吹禅堂(埼玉県栗橋町)
http://www.geocities.jp/suizen186/

この看板が目印

唐木仏壇では「日本一」と呼び声の高い最高級の仏壇をはじめ、名人といわれる職人が手間ひまを惜しまず、丹念に、心をこめて、創り上げたお仏壇の名品が店内に、威風堂々と存在感を示しています。
本当に良いものを、良いものが分かる目をもったお客さまにご提供のできる仏壇店が「吹禅堂」です。
「とにかく、一度、見るだけでもいいので、足を運んでみてください。本当に良い仏壇の価値とは何かが実感できるはずです」(加藤大政社長)


 凝り性の性格が最高級品を生む

埼玉県栗橋の地で創業してから35年。社長の加藤大政さんは、小さな頃から、常に仏様を身近に感じているような子どもだったそうです。大病を煩い、経営していたスーパーの閉鎖後に「吹禅堂」を起業しています。
「まったくの素人がはじめた」と、加藤社長は謙遜なさっていますが、ご自身も自覚されているように、普通のものでは満足のできない徹底的にこだわる性格が「日本一」と誉れの高い最高級の仏壇づくりへと繋がっていきます。ちなみに、店名は、民謡、太鼓、尺八など多趣味な加藤社長の尺八のお師匠さんが名づけ親だそうです。

「最初は位牌の販売からはじめたのですが、知識欲や探究心が旺盛になるにつれ、段々、それだけでは物足りなくなり、仏壇を造るなら、どこにもないものをと、のめり込んでいきました。良質の黒檀や紫檀などを材料に、これ以上の最高級品はない、という自負のもてる仏壇を製作し、店内に展示しています。」
(加藤社長)


 最高級品は紫檀の1380万円

「うなぎの寝床のような店内」と加藤社長は笑いますが、確かに、店の入り口に佇むと、仏具や仏像が視界に飛び込んでくるため、どこに最高級の仏壇があるの、と不思議に思うお客さまもいらっしゃるようです。でも、店内の奥にどんどん足を踏み入れていくと、名品の数々が圧倒的な存在感で並んでいます。現在展示している仏壇で最も高価なものが、紫檀の1380万円のもので、5〜6人で持っても、ビクともしないぐらい重厚です。材質をはじめ、彫刻も凝りに凝って仕上げています。名工といわれる徳島の職人の手によって、3年余りの歳月をついやして完成させた名品です。

そのほか、上質の半間用仏壇100〜150万前後、半間普及用仏壇30万からなど各種取り揃えています。


 実際にご覧いただいた製品をご提供

高価な仏壇の数々ですが、注文を受けてからはじめて製作するというスタイルは、とっていません。売れようと売れまいと、とにかく製作して展示し、お客さまに見てもらう、というのが吹禅堂の方針なのです。 できあがった後にトラブルにならないように、とにかく、見ていただき、気に入っていただいた実物を購入していただいています。しかし、修正したい箇所がある場合には、丁寧に、慎重に対応しているため、約6ヶ月ほど先の納品になるそうです。なお、関東一円は配達料が無料です。

「商品に関しては絶対の自信がありますので、他店の商品をご覧になり、材質や工法を比較した後、見るだけでもいいですから、当店に足を運んでいただきたいと思います。買わなくてもいいので、見るだけでも訪ねてきて感動してほしいですね。また、経済的に余裕のあるお客さまに購入いただき、お客さまの部屋に置かれ、仏様を毎日供養することで、心が穏やかになればこれ以上の喜びはありません」 (加藤社長)

店内は広々しています

地元の民謡連合会の会長としても活躍する加藤社長

自信を持ってお勧めしている最高級品の数々


最高級の紫檀を使用し、彫刻も芸術的な1380万円の仏壇



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