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大きく広いガラス窓が
特徴の店舗
高級大型仏壇から小型モダン仏壇まで
選りすぐりの国産品を豊富に展示しています
http://www.zenbutu.com/ikkyu.htm
東京都と八王子市を結ぶ東八道路沿いに、白を基調とした明るくモダンな建物の仏壇専門店一休があります。叡智と知性の象徴である一休和尚をイメージとしたシンボルマークのついた看板が目印です。歩道に面したガラス張りの窓からは、ウィンドショッピング感覚で、店内の商品を眺めることができます。 同社は、木材業を営んでいた杉田静治社長が、香典返しなどのギフトショップ店を経て、17年前にオープンしています。
1階のショールームには常時、仏壇が200本ほど展示されています。入り口を入ってすぐには、比較的小型で人気の上置仏壇を、奥には、大型のもの、黒檀、紫檀、ケヤキなどを材料にした品質に優れた国産品などが展示されています。
伝統工芸品でもある仏壇は、宗派や各地方などにより、選ぶものが違ってきます。また、仏壇や仏具には、すべて意味があります。その意味がよく理解できなければ、日々の供養も無意味なものになってしまうかもしれません。
同店のスタッフは、仏教、仏壇、仏具に関する幅広い知識をもち、仏事コーディネーター資格審査協会が認定した資格をもつベテラン揃いです。仏壇や仏事に関する疑問や質問は、ご遠慮なくご相談ください。
仏事コーディネーターでもある杉田社長は「最近は、核家族化が進んで、先祖を大切にする気持ちが失われていますが、先祖代々、親は子どを大切に育ててきました。その心に感謝する気持ちも含めて、供養の心を託せる仏壇に、目を向けてほしいと思います。仏壇はモノではなく、先祖の魂が宿る大切な家宝です。当店では、先祖を大切にする心をもっと多くの人々にもってほしい、そして心の拠り所として、仏壇を手元においてほしいと思っています」と語っています。
優れた品質のお仏壇を造るのに必要とされる材木の量は、実際に使用される材木の量の2倍以上といわれています。また、仏壇を組み立てる前には、最低でも3年以上素材を寝かせ、その後自然乾燥・人工乾燥を繰り返し、ひびや反りが入った使い物にならない木材は全て破棄してしまいます。そして、その厳しい工程に耐えた木材だけが、長い間お使いいただく仏壇にふさわしい材料として使用されます。
これらの工程を経て、熟練の職人によって作られた高品質の仏壇だからこそ、100年以上にわたってお使いいただけます。
同店では、こうした製作された国産品をプロの目で吟味し、手頃な価格でご提供しています。
三多摩地区の皆さまは、バスの中吊り、電柱、駅前の看板、新聞折り込み…などをちょっと注目してみてください。一休の名前に出会ったことがきっとあるばすです。そして、ご興味やご関心をお持ちになったら、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

このマークを目にする機会も 多いはず

他店にはない国産品も 多数取り揃えています

ごゆっくりご覧いただけるよう店内には椅子とテーブルをご用意しています

栴檀無垢台付21号

仏事コーディネーターでもある杉田社長
(他3名のスタッフも取得)