1. お仏具と意味と種類

お仏具と意味と種類

お仏壇は、様々な仏具によって荘厳する(お飾りする)必要があります。
主なお仏具には、香炉・燭台(ローソク立て)・花立て・茶湯器・仏飯器・高杯・リン・木魚・打敷などがあります。ここでは、お仏具の意味と種類についてご説明します。

基本のお仏具

お仏具には様々な種類があります。お仏壇に必要なものは、もちろんお位牌とご本尊ですが、それ以外にも最低限、線香立て(香炉)、花立て、ロウソク立て(燭台)の3つ、そして、おリンは用意しておきたいものです。

線香立て(香炉)、花立て、ロウソク立て(燭台)の3つは「三具足」といいます。「三具足」において燭台・花立てを一対ずつにしたものを「五具足」といいます。
また、「五具足」に茶湯器・仏飯器を加えたものを「七具足」、「五具足」に茶湯器1つと仏飯器1対高杯1対を加えたものを「十具足」といいます。

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